A06 あいさつ

エスペラントのあいさつ


音声読み上げ 

(1) Saluton !  (時刻によらず使える簡単なあいさつ)
(2) Bonan matenon !  おはよう!
   Bonan tagon !  こんにちは!
   Bonan vesperon !  こんばんは!
   Bonan nokton !  おやすみなさい!
(3) Ĝis revido !  では、また!(さようなら)
(4) Dankon!  ありがとう!
(5) Pardonon!  すみません!

Bonan tagon, sinjoro!   Bonan tagon, sinjorino!
と敬称をつけると丁寧な言い方になります。
sinjoro が男性の敬称、sinjorino が女性の敬称です)

元気良く挨拶しましょう。 Akiko2

saluto あいさつ/ nokto 夜/ bona よい/ revido 再会/ mateno 朝/ danko 感謝/ tago 日・昼/ pardono 許し・赦免 /vespero 夕べ


練習問題

(  )の中に単語を書き入れてあいさつを完成し、読んでください。

① 朝、出がけに道で田中さん(男性)に会いました。あいさつは、
 Bonan (          ), sinjoro Tanaka!

② 午後の会合で、坂本さん(女性)と同席しました。あいさつは、
 Bonan (         ), sinjorino Sakamoto!

③ 夕方、帰宅途中に鈴木さん(女性)に会いました。あいさつは、
 Bonan (          ), sinjorino Suzuki!

④ 夕食を一緒にした後で、別れ際に、あいさつは、
 Bonan (       )! (    ) revido!

相手から返された次のことばの前に、あなたが言ったのは?

⑤ (          )  (ありがとう)
 Ne dankinde!  (どういたしまして。/感謝に値せず。)

⑥ (          )  (すみません)
 Ne gravas.  (かまいません。/大したことではありません。)


・印刷用PDF → Leciono A06 あいさつ印刷用PDF

・練習問題テキスト → A06-練習問題練習問題テキスト
・解答PDF → A06解答icon_1r_32

「A06 あいさつ」への6件のフィードバック

  1. 初めてコメントいたします。エスペラントで「ありがとう」は”Dankon.”、「すみません」は”Pardonon.”とありますが、「ありがとうございます」や「申し訳ございません」のように、さらに丁寧な言い方だとそれぞれどう言うのでしょうか。お教えいただければ幸いです。よろしくお願いします。

    1. はなむら様
      本テキストで学習していただきありがとうございます。さて、より丁寧な言い方として
      Dankon! ⇒ Koran dankon!
      Pardonon!⇒ Pardonon, mi petas !
      が多く使われています。
      koro は「心」を表す名詞でkoranは「心からの」という意味になります。petasは「お願いする」という動詞で mi petasをPardononに付け加えることでより丁寧な表現になります。

      1. kirisan様
        ご回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。ただ、書かれた文章では、文になった長めのあいさつもあるのでしょうか。

        1. ご質問の趣旨は、手紙などで相手に「~をありがとうございます」、「~をお許しください」などと言う場合の丁寧な表現方法のご質問と思います。
          確かにテキストでは会話でよく使われる表現を説明していますので、文章にする場合の具体例をお示しします。
          ① 「私はあなたからの手紙に心から感謝申し上げま す.。」
          ⇒例1.  Mi elkore dankas vin pro via letero.
          例2.  Mi esprimas mian koran dankon al vi pro via letero. 

            elkore こころから、dankas 感謝する、vin あなたに、 pro via letero あなたの手紙に対して
          via あなたの, letero 手紙、 esprimas (感情を)表現する, mian 私の、 al vi あなたに

          ② 「私の誤解をお許しください。」
          ⇒例. Pardonu mian miskomprenon , mi petas.

          pardonu 許してください、miskomprenon 誤解を

          現時点では、まだ名詞、代名詞、動詞、前置詞などを学んでいませんので、この段階では上記のエスペラントの例文を繰り返し(できれば声を出して)読んで文章が滑らかに読めるよう心がけて頂ければよいと思います。

          1. やはり文章では完全な文の形をした長めのあいさつ文もあるのですね。先の質問のときに書き忘れて恐縮ですが、私はエスペラントの入門を一通り終えて、復習と確認のため、こちらのサイトの元になった「ドリル式エスペラント入門」のPDF版を参照しております。細かい質問ですみませんでしたが、ご回答下さりありがとうございます。参考にさせていただきます。

  2. はなむら様
    入門を終えられ、さらに復習をしておられるとのこと。これからも頑張ってくださいね。一通りの文法は学習しておられるとのことですので、若干の追加説明をさせて頂きます。
    例2.  Mi esprimas mian koran dankemon al vi pro via letero. 前回のdankonをdankemonとしています。emは接尾辞で「・・・をしたい気持ち」を表し、dankonより一層感謝の気持ちを強調します。
    次に「私の誤解をお許しください。」について追加説明をいたします。と申しますのは
    例文の. Pardonu mian miskomprenon , mi petas のように文の最後に mi petas がくるのは、「会話で使われる丁寧な言い方」になります。手紙などに書く場合は
    Mi petas vian pardonon pro mia miskompreno. という用法を覚えてください。
    なお、単に「申し訳ありません。」の場合には Mi petas vian pardonon. を使います。

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