「その2」カテゴリーアーカイブ

参考図書

入門・初級から次の一歩に役立つ本

(1) 入門に続くよみものに好適:
 Spomenka ŠTIMEC 著
 Esperanto ne estas nur lingvo (24p. 700円)
 エスペラントとの出会いを日記風に.

(2) どんどん読める人には:
 DOI Ĉieko 著
 Hanako lernas Esperanton (116p. 1000円)
 単語リスト: 相川節子 (31p. 140円)
 ハナコとその家族が繰り広げる物語仕立ての全26課.

(3) 本の副題に「やさしいエスペラント対訳読みもの」とあります:
 Alois SCHNEIDER kaj Magda CARLSSON 著 中村正美 訳
 Barbro kaj Eriko バルバラとエリーコ (99p. 900円)
 北欧とオーストリアの生活からの文通書簡.

(4) 単語は例文で覚えましょう:
 タニ ヒロユキ 著
 エスペラント単語練習帳 (247p. 1200円)
 初級終了レベル以上の人を対象の手引き書.動詞は例文も豊富.

(5) 繰り返し聴いて耳ならし:
 A. Pettyn 著
 Ĉu vi parolas Esperante? (96p. CD2000円 テキスト1000円)
 ワルシャワ放送のエスペラント語アナウンサー吹き込み.

(6) 短い文で書く練習に:
 阪 直 著
 エスペラント初級・中級の作文 (127p. 980円)
 「点動詞」「線動詞」の概念を導入し,動詞の用法を明快に解説.

(7) 同じく短い文で書く練習を:
 相川 節子 著
 エスペラント実用作文教室 (104p. 800円)
 作文の留意事項の説明もついています.

(8) 基礎の文法の復習に:
 阪 直 著
 20のポイントで学ぶ国際語エスペラント入門 (32p. 400円)
 文法を中心にEの構造を分かりやすく解説.

(9) 会話の例文、話題、単語集:
 竹内 義一・タニ ヒロユキ 著
 エスペラント会話教室(新訂版) (172p. 1000円)
 13項目の基本表現と状況別会話、歳時記、分類単語集.

(10) やさしい読み物:
 Sten Johansson 著
 La krimo de Katrina – unu rakonto (36p. 400円)
 Vojaĝo kun Katrina – dua rakonto (60p. 500円)
 Katrina malfruas – tria rakonto (48p. 500円)

(11) やさしい読み物:
 C. Piron 著
 Gerda malaperis! (62p. 1200円)
 推理小説仕立ての学習読み物.

(12) これでエスペラントの世界がわかる:
 土居 智江子 著
 地球時代のことばエスペラント (186p. 800円)
 エスペラントの世界、歴史、文法、読み物(2005年第2版)

(13) 文法知識の確認には:
 藤巻 謙一 著
 まるごとエスペラント文法(改定版) (389p. 2000円)

(14) 文型の知識を得るには:
 山川 修一 著
 翻訳のコツ+付録:動詞と文型 (101p. 750円)
 付録に動詞の文型が網羅されている.

表示は税別の本体価格です. http://www.jei.or.jp/libro/ もご覧下さい.

問合せ先 (一財)日本エスペラント協会
 http://www.jei.or.jp/
 電話 03-3203-4581
 FAX 03-3203-4582
 メールアドレス esperanto(a)jei.or.jp ※(a)⇒@


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主な接尾辞一覧 (2)

No 接尾辞 意味

単語例
12 -et- 標準より形が小さい、程度が低い 15
pluv/eti 小雨が降る
varm/eta ぬるい
iom/ete ほんの少し
rid/eti 微笑む
donac/eto ちょっとした贈り物
infan/eto 赤ん坊
13 -id- 動植物の幼生期、子ども  
kat/ido 子猫
kok/ido ひよこ
ran/ido おたまじゃくし
ido 子
14 -ig- 他動詞を作る 33 
ven/igi 来させる
nul/igi 取り消す(ゼロにする)
nul/igo 取消
15 -iĝ- 自動詞を作る 32
komenc/iĝi 始まる
ruĝ/iĝi 赤くなる
komenc/iĝo 始まり
16 -il- 道具  
skrib/ilo 筆記具
manĝ/ilo (ナイフやフォーク等の)食器
lud/ilo おもちゃ
17 -in- 女性  14
frat/ino 姉・妹
av/ino 祖母
knab/ino 少女
amik/ino 女友達
18 -ism- ~主義、~教、~派   
kapital/ismo 資本主義
real/ismo 現実主義
budh/ismo 仏教
krist/an/ismo キリスト教
19 -ist- 職業人、専門家 15 
pentr/isto 画家
vend/isto 販売員
verk/isto 作家
labor/isto 労働者
politik/isto 政治家
20 -uj- 容器、地域  
mon/ujo 財布
ujo 容器、入れ物
esperant/ujo エスペラント界
21 -ul- ~の性質をもった人 14
jun/ulo 若者
nov/ulo 新人
bel/ulino 美女
22 -um- 特定の意味を持たずに、元の語と何らかの関連のある派生語を作る  
gust/umi 味わう
butik/umi ショッピングをする
kol/umo えり、カラー
mal/varm/umi 風邪をひいている
mal/varm/umo 風邪
akv/umi 水遣りをする
vent/umi 風を送る、扇ぐ
brak/umi 抱擁する

※ 接尾辞がわかりやすいように / を入れています。実際に書くときには、katido のように一語として書きます。課の欄には、本文で該当の接辞を扱った課の番号を記入してあります。


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主な接尾辞一覧 (1)

No 接尾辞 意味

単語例
1 -aĉ- 劣悪さ・下品さ・不快さなど  
skrib/aĉi 書きなぐる
dom/aĉo あばら家
veter/aĉo ひどい天気
2 -ad- 動作・状態の継続や反復  
leg/ado 読書
labor/ado 労働
vizit/adi 通う
3 -aĵ- 性質・関係を示す事物 14 
nov/aĵo ニュース
bov/aĵo 牛肉
manĝ/aĵo 食べ物
trink/aĵo 飲み物
vest/aĵo 衣類
4 -an- 集団の構成員 14
famili/ano 家族の一員
kongres/ano 大会参加者
list/ano リスト登録者
krist/ano キリスト教徒
klub/ano クラブ員
5 -ar- 集団、集合体  
har/aro 髪(全体)
hom/aro 人類
vort/aro 辞書
6 -ebl- “~可能な”という意味の形容詞(-a)や副詞(-e)を作る  15
manĝ/ebla 食用可の
vid/ebla 見ることができる
kompren/ebla 理解可能な
kompren/eble もちろん
ebla 可能な
eble ひょっとしたら、もしかしたら…ありうる
7 -ec- ~さ、~性 (特性)  15
bel/eco 美しさ
jun/eco 若さ
hom/eco 人間性
amik/eco 友情
8 -eg- 標準より形が大きい、程度が高い 15 
pluv/egi 大雨が降る
grand/ega とても大きい
bon/ege とても上手に(とても良く)
river/ego 大河
9 -ej- 場所を表わす名詞  14
lern/ejo 学校
loĝ/ejo 住居
kongres/ejo 大会会場
lern/eja 学校の
10 -em- ~の傾向がある  
parol/ema 話好きな
dorm/ema 眠い
toler/ema 寛容な、忍耐強い
11 -er- 構成要素、断片  
akv/ero 水滴
neĝ/ero 雪片
mon/ero 硬貨、コイン

※ 接尾辞がわかりやすいように / を入れています。実際に書くときには、familiano のように一語として書きます。


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主な接頭辞一覧

No 接尾辞 意味

単語例
1 bo- 婚姻による関係  
bo/patro 義父
bo/frato 義理の兄・弟
2 dis-  分散  
dis/doni 配る
dis/iri 散っていく、散会する
dise ばらばらに
dis/ĵeti 投げ散らす
3 ek-  動作や状態の開始 13
ek/lerni 学び始める
ek/plori 泣き出す
ek/sidi 座る
4 eks-  前、元  
eks/prezidento 前大統領
eks/moda 流行遅れの
5 ge-  男女両方  13
ge/amikoj 男女の友人たち
ge/filoj 息子と娘
ge/sinjoroj 夫妻、紳士淑女
6 mal-  正反対  13
mal/granda 小さい
mal/dekstra 左の
mal/varma 寒い
mal/bona 悪い
mal/bone 悪く、下手に
mal/dika やせている
7 mis-  誤  
mis/kompreni 誤解する
mis/skribi 書き誤る
8 pra-  遠い血縁・原始  
pra/avo 曾祖父、ひいじいさん
pra/nepo ひ孫(男)
pra/patroj (集合的に)先祖
9 re-  再び~する、返す  13
re/vidi 再会する
re/doni 返す
re/veni 戻る
10 vic-  副  
vic/prezidento 副大統領
vic/ministro 次官

※ 接頭辞がわかりやすいように / を入れています。実際に書くときには、bopatro のように一語として書きます。課の欄には、本文で該当の接辞を扱った課の番号を記入してあります。


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B46 仮定法 2

Mi volus demandi vin pri via intenco.
あなたのご意向をお尋ねしたいのですが。


音声読み上げ

動詞の語尾 -us の使い方の続きです。

★ 遠まわしに言うとき、丁寧に言いたいときにも使います。

Mi volus demandi vin pri via profesio.
 あなたのご職業をお尋ねしたいのですが。

語尾 -us によって、もしよければ、もし差し支えなければ、との条件づきの気持ちが表わされ、丁寧な表現になります。 Akiko2

Ĉu vi bonvolus zorgi pri la maljunulo ?
 よろしければ、そのお年寄りの世話をしてくださいますか。

★ また、devus, povus, volus には、実際にはそうしなかったことを示唆する使い方があります。

Mi devus rekonsideri la decidon, sed mi ne faris tion.
私はその決定を再検討すべきかだったもしれないが、そうしなかった。


demandi 尋ねる/ intenco 意向、意図/ profesio 職業/ zorgi pri の世話をする/ konsideri 考慮する/ rekonsideri 再検討する/ decido 決定/ povi 能力、権限、状況、許可 (~してよい) 等により できる/ peti 請う、お願いする/ telefoni al ~に電話する


練習問題

次の日本語に相当するエスペラント文を書きましょう。

(1) あなたのご計画(plano)をお尋ねしたいのですが。

________________________________________________________________________________________

(2) よろしければ あなたの決定を再検討してくださいますか。

________________________________________________________________________________________

(3) お手伝いをお願いしてよろしいでしょうか。
( ヒント: mi,povi,peti,via helpo を使ってください )

________________________________________________________________________________________

(4) 私は彼に電話すべきだったかもしれないが、そうしなかった。

________________________________________________________________________________________


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B45 仮定法 1

Se ne pluvus hieraŭ, ni ekskursus.
きのう雨でなければ、私たちは遠足だったのですが。


音声読み上げ

動詞の語尾 -us の使い方を説明します。

★ 事実と反対のことがらを述べるときに、使います。

Se ne pluvus hieraŭ, ni ekskursus.
 昨日雨が降っていなければ、私たちは遠足に行ったのですが。
 ( ⇒ 実際は、雨だったので遠足に行かなかった)

Se mi estus sana, mi povus grimpi sur altan monton.
 もし私が健康なら、高い山に登れるのに。
( ⇒ 実際は、健康ではないので登れない。)

Se – – – の形の条件文を使わずに条件を表すことができます。

Sen via helpo mi perdus la vojon.
 あなたの助けなしでは、私は道に迷っていたでしょう。
 ( ⇒ 実際は、助けがあったので道に迷わなかった。)


ekskursi 遠足に行く/ sana 健康な/ grimpi 登る、登山する/ alta 高い/ helpo 助力/ perdi 失う/ vojo 道/ vidi 見る、会う/ fenestro 窓/ mondo 世界/ okazi ことが起きる/ katastrofo 大災害、破局/ perdiĝi 失われる/ vivo 命、生活/ sukcesi 成功する


練習問題

語尾に留意して、空欄に適切な単語を記入し、事実と異なることがらを述べる文を完成しましょう。

(1) Se ne (       ) la katastrofo, ne (         ) tiom multe da homa vivo.
もし、あの大災害が起こら(okazi)なかったら、そのように多くの人命が失われる(perdiĝi)ことはなかったろう。

(2) Se mi ne (       ) Esperanton, mi ne (      ) multajn amikojn tra la mondo.
もし、私がエスペラントを学ばなかったら、世界中に大勢の友達を持つことはなかっただろう。

(3) Se (       ) hodiaŭ, ni ne (      ) (     ) la monton Fuĵi tra la fenestro de la domo.
もし、今日、雨が降っているとしたら、家の窓越しに富士山を見ることができないだろう。(実際は、雨が降っていない。)

(4) Sen via helpo mi ne (         ).
あなたの助けなしでは、私は成功しなかっただろう。

Onĉjo diras multajmulte da の使い分けについては B04 課を参照してください。

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B44 一人称の命令形(意志法)

Ni kune kantu!
皆さん 一緒に歌いましょう


音声読み上げ

★ 一人称の命令形は「~しましょう。」と話し手の申し出や希望・意思を伝える表現です。

(1) 一人称複数 Ni と動詞 –u の形は 提案・勧誘を表します。

Ni trinku bieron. ビールを飲もう。
Ni iru piede. 歩いていきましょう。
Ni atendu lin iom plu. もう少し彼を待ちましょう。

(2) 一人称単数 Mi と動詞 –u の形は 意志を表します。

Mi prizorgu la infanon. 私がその子供の面倒を見ます。
Mi aĉetu la biletojn. 私がその券を買いましょう。
Mi akompanu vin. 私がご一緒しましょう。

Mi legos la libron. は 未来に起こる事柄を表します。
Mi legu la libron. は意志を表します。

Akiko2

piedo 足/ piede 足で、歩いて/ atendi 待つ/ plu さらに/ prizorgi 世話をする/ bileto 券、切符/ akompani 随行する/ kunsido 会議、会合/ stacidomo 駅舎/ preparo 準備、用意/ parko 公園/ ĝui 楽しむ/ malsanulo 病人/ telefoni 電話する/ preni 乗り物に乗る/ zorgi pri の世話をする


練習問題

空欄に適切な単語を記入しましょう。

(1) Ni (        ) la kunsidon.
 皆さん会議をはじめましょう。(komenci ~を始める)

(2) Al la stacidomo (   ) (      ) aŭtobuson.
 駅へは バスに乗りましょう。(preni 乗り物に乗る)

(3) Ĉu mi (         ) al vi morgaŭ?
 明日、お電話しましょうか。 (telefoni 電話する)

(4) (   ) (      ) vin en la preparo de la kunsido.
 私が会議の準備のお手伝いをしましょう。(helpi 手伝う)

(5) (   ) (       ) la parkon por ĝui la florojn de sakuro.
桜の花を楽しみに公園へ行き (viziti) ましょう。

(6) (   ) (      ) pri la malsanulo.
私が病人の世話をしましょう。(zorgi pri の世話をする)


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・練習問題テキスト → B44-練習問題練習問題テキスト
・解答PDF → B44解答解答PDF

B43 従属接続詞 ke の種々の用法

Estas evidente, ke li estas fama sciencisto.
彼が有名な科学者なのは明らかです。


音声読み上げ

★ 従属接続詞 ke にはいろいろなはたらきがあります。ここでは代表的な使い方を説明します。(B10課も参照のこと)

(1)「ke で始まる文」(~ということ)が主語になる。

Estas evidente, ke li estas fama sciencisto.
彼が有名な科学者だということは明らかです。
Estas strange, ke ĉiuj forgesis lian naskiĝtagon.
みんなが彼の誕生日を忘れたとはおかしなことです。

*この場合、「~である」にあたる補語の evidentestrange が 副詞になることに注意しましょう。この部分が主語の前に来ます。

(2)「ke で始まる文」が、文中の名詞や tio の同格として その名詞や tio の内容を説明する。

Ni ofte aŭdas la kritikon, ke Esperanto ne estas komuna lingvo.
私たちはしばしばエスペラントは共通語ではないという批判を聞くことがあります。
Tio trankviligis min, ke ŝi ne vundiĝis.
彼女にけががなかったことが私を安心させました。

(3)「ke で始まる文」が無主語文の中身を表す。
(無主語文はB35課にもあります)

Ŝajnas, ke ili geedziĝis.
彼らは結婚したようです。


evidente 明らかな/ sciencisto 科学者/ feliĉe 幸運な/ strange おかしな/ kritiko 批判/ komuna 共通の/ trankviligi 安心させる/ vundiĝi けがする/ geedziĝi 結婚する/ evidentiĝi 明らかになる/ ĉefo 長、ボス/ teamo チーム/ ĝoja うれしい/ baldaŭ まもなく、やがて/ plaĉi 気に入る/ ideo 意見、考え/ neŭtrala 中立な/ malĝojigi 悲しませる/ fakto 事実/ forpasi 亡くなる/ Mongolio モンゴル/ ŝajni ~ように見受けられる/ fariĝi ~になる/ venonta 来たる


練習問題

1.ke li fariĝis ĉefo de la teamo が主語になる文を2つ作ってみましょう。

Estas _______, ke ________________________.

Estas _______, ke ________________________.

2.次の日本文をエスペラント文に直しましょう。

(1) わたくしが間もなくあなたに会えることはうれしい(副詞で)です。
Estas _______, _________________________.

(2) エスペラントは中立だという意見が彼は気に入りました。
Plaĉis al li la ideo, _________________________.

(3) s-ro Li が亡くなった事実は、多くの人を悲しませました。
Malĝojigis multajn homojn la fakto,_________________________.

(4) 彼は仕事で来月* モンゴルに行くようです。(*B24 参照)
Ŝajnas, ______________________________________ pro sia laboro.


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B42 関係副詞 kie 2

Ni renkontiĝu ie, kie okazos Universala Kongreso de Esperanto.
世界エスペラント大会が開かれるどこかでお会いしましょう。


音声読み上げ

★ 関係副詞 kie は、tie のほかに ie, ĉie, nenie や場所をあらわす名詞の後に使い、文をつなぎます。

Ni renkontiĝu ie, kie okazos Universala Kongreso de Esperanto.
 世界エスペラント大会が開かれるどこかでお会いしましょう。

Estis multaj turistoj ĉie, kie bela pejzaĝo estis videbla.
 美しい景色が見える場所はどこにでも大勢の観光客がいた。

Rozoj floris nenie, kie la knabino serĉis.
 少女が探しもとめたどこにもバラは咲いていなかった。

Mi ne volas loĝi en urbego, kie amasiĝas homoj sur stratoj.
 私は通りに人があふれている大都市には住みたくありません。

Ili vojaĝis al la malgranda insulo, kie restis interesa ruino.
 彼らはその小さな島に旅をしたが、そこには興味ぶかい遺跡が残っていた。


turisto 観光客/ pejzaĝo 景色/ videbla 見ることができる/ serĉi 探す/ amasiĝi たくさん集まる/ ruino 遺跡/ sekure 安全に/ trezoro 宝もの/ ŝvite 汗をかいて


練習問題

日本語に訳しましょう。

(1) La junaj gepatroj volas vivi ie, kie iliaj infanoj povas ludi sekure.
(日本語訳)

________________________________________________________________________________________

(2) Naskiĝas amikeco ĉie, kie Esperanto estas parolata.
(日本語訳)

________________________________________________________________________________________

(3) Ili trovis la trezoron nenie, kie ili serĉis ŝvite.
(日本語訳)

________________________________________________________________________________________

(4) Mi havas intereson pri la lando, kie loĝas mia amiko.
(日本語訳)

________________________________________________________________________________________


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B41 関係副詞 kie 1

Mia amiko loĝas en bela vilaĝo, kie li kultivas vinberojn.
私の友達は美しい村に住んでいますが、そこで彼はぶどうを栽培しています。


音声読み上げ

★ 関係副詞 kie は、場所をあらわす副詞 tie にかわって文をつなぎます。下の例文では vilaĝo, lernejo, urbo をあらわす tie のかわりに kie を使います。

Mia amiko loĝas en bela vilaĝo.
Tie li kultivas vinberojn.
 Mia amiko loĝas en bela vilaĝo, kie li kultivas vinberojn.
 私の友達は美しい村に住んでいますが、そこで彼はぶどうを栽培しています。

Satoru iris al la lernejo.
Tie li revidis multe da sam-klasanoj.
 Satoru iris al la lernejo, kie li revidis multe da sam-klasanoj.
 さとるはその学校へ行き、多くの同級生たちと再会した。

Ŝi loĝas en la urbo.
Tie estas malnova kastelo.
 Ŝi loĝas en la urbo, kie estas malnova kastelo.
 彼女は古いお城のあるその町に住んでいます。


vilaĝo 村/ kultivi 栽培する/ vinbero ぶどう/ kastelo 城/ profunda 深い/ enirejo 入口/ disiĝi 別れる/ fame konata よく知られている、有名な/ muzeo 美術館、博物館/ Bonvolu ~i 好意で~してくれる、~する/ trovi 見つける/ ludi 遊ぶ/ amikeco 友情


練習問題

二つの文章を kie でつなぎましょう。

(1) Ili vizitis la vilaĝon.
 Tie estis profunda arbaro.
 彼らはその村を訪ねましたが、そこには深い森がありました。

________________________________________________________________________________________

(2) Bonvolu atendi ĉe la enirejo de la stacidomo.
 Tie ni disiĝis.
 私たちが別れた駅の入口でお待ちください。

________________________________________________________________________________________

(3) Noriko naskiĝis en la urbo.
 Tie estas fame konata muzeo.
 のりこは有名な美術館のあるその町で生まれました。

________________________________________________________________________________________


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